これは、おいどんが最高のUnity先生になるまでの物語 part1

お疲れ様です☆

冬本番の寒さになってきましたね~。

僕は毎年12月の下旬に結構な確率で風邪をひくという特異体質の持ち主で、

今年こそは!と手洗いうがいとマスクの着用を徹底しています(笑)

今回は現在通っている就労移行支援のことと、その中でどんな活動をしているのか、

そしてどんな目標があるのかを日記形式で書いていこうと思います。

よかったら読んでいってください。

そしてこれからもこのUnity日記は続いていくと思うので、今後も応援していただけるとモチベーションアップします!

よろしくお願いします!

Unityへの挑戦: 転職と新たな学習の始まり

僕は現在、隣町の障害者就労移行支援事業所に通ってUnityの勉強をしています。

というのも、今まで清掃の仕事をしてきたんですが、どうしてもIT系の仕事に就きたくて3月頃に思い切って退職したんです。

仕事に不満はめちゃくちゃあって、「なんでこんな仕事してるんだろ…」「おいどん、本当ならもっとやれるのに…」とモヤモヤした思いを抱えながら日々働いてました。

その不満の中で最も大きかったのが給与面でした。

Unity学習の第一歩: 就労移行支援事業所での新たな挑戦

元々病気で、どこの職場でも給料の低い「障害者雇用」として雇われていたんですが、ずっと思ってました。

「このままズルズルと一生自分に合ってない掃除の仕事してていいのか?別の道を探してもいいんじゃないか?」と。

そんな時、就労移行支援を見つけました。

入る前の情報としては「プログラミング関連のことが学べる」程度だったので、

主にプログラミングについて勉強できるんだなあ、と思って、いざ初通所!したら、

流れでゲーム開発を学ぶことになりました…(汗)

いや、別にゲーム開発に興味なかったわけじゃないんですが、プログラミング…う~ん?

と思ってたら、ちゃんとありました!プログラミング!

というか、最初の方はコーディング(プログラミング)の勉強ばかりで、むしろ「ゲーム画面いじれるのいつ~?」って感じでした(笑)

一通りC#というプログラミング言語に関するテキスト一冊読み終え…てないな。

3分の2ほど読んだところで、ようやく「Unityエディタ」というソフトの勉強が始まりました!

Unity先生への道

正直、あれだけプログラミング!!言ってたのに、いざプログラミングの学習となると、

ちんぷんかんぷんで、ifまでは理解できたけど、配列とかオブジェクト指向って何???って具合で

何度お手上げしたことか…(笑)

ただ、家庭もあるのに仕事を辞めさせてくれて、

こんな1年も2年もふらふらすることに文句を言わないでいてくれる嫁にすごく救われていて、

それに応えたくて、”簡単に挫折できるかってんだ!”と自分を奮い立たせて、何とかモチベーション保っています。

Unity先生への道

先日、会社の代表(理事長の様な立場)と面談する機会があり、入って1年後の2024年6月の就労を目指して頑張っている旨を伝えたところ、

いくつかの課題が出されました。それをクリアできたら、「遠隔先生」として働くのはどうか?とのことでした。

※以降、遠隔先生をUnity先生と呼びます。(身バレ防止の為)

その課題とは、とりあえず12月中にMOSのExcel、Wordの試験(Specialist)に合格し、それが終わったら、UnityのDVDを最初から最後まで見終わって初歩を叩き込む。

そして自社のリリース済みのゲームなんでもいいから3本作って、

初めて大きなプロジェクトに参加できます。

そしてそこで更に今度は、まだリリースもされていない、

正真正銘の職務経歴書のポートフォリオにも書けるであろう

「完全新作のゲーム」を10本作れ!!

『3日に1本作れば1ヶ月で10本作れるやろ!』でした(笑)

まあ、無茶振りされたんですが、不思議と”やってやるぜ!!”という闘志しか今はありません。

おそらくまだ自分の限界を知らないヒヨッコだからですかね(笑)

Unity先生という大きな挑戦と成長

Unity先生についても少し詳しく説明しておきますね。

僕らが学習する中でたまに分からない箇所があった時にそれを解決してくれる先生というのがUnity先生という存在です。

目の前で教えてくれるのではなく、遠隔でチャットを使用して分かりやすく教えてくれる、

事業所全体を対象としたヘルプデスク?みたいな感じですかね。

そういうわけがあって、Unity先生とよくやり取りはするんですが、

チャットでコードを教えてもらったりしているものの、

未だに相手の顔も声も見たことも聴いたこともないんです。

まさに見えるんだけど見えないものですね(笑)

そして”それにお前もなれ!”と…

それをしかもあと約6ヶ月で。

無謀…ですよね。

だってまだコードだってまともに書けないし、Unityエディタの方だって触り方がまだまだわからないところだらけだし。。

ただ、本当に無謀かな?とも思います。

結局、Unityと向き合った時間、コードを書いた時間、コーディング中に悩み考えた時間が人並外れて、ぶっちゃけ「やりすぎだよ君!!」って言われるくらい努力した人を代表は求めているはずだと思ってます。

だから、人並みに努力して課題も中途半端に妥協して、「これくらいが限界でしたっ。テヘッ」というのは、一番もったいない努力の仕方だと思います。

そこそこ努力してそこそこ成果も出しているけど、代表の求めているものではないから、また次に期待してるよ☆…で終了です(汗)

平均的に前進していても、ほとんど停滞していても、評価は殆ど変わらないなら、楽な方がいいですよね。

でも、どうせ努力するんなら、全力で!もう周りなんて見えなくて気にならなくなるほど集中して、今度の代表との面談で度肝抜かせてやりたいんですよ!

というわけで、長々話してしまいましたが、

このブログでは、主にその過程を書き記していこうと思っています。

正直、Unity先生になれれば、

給料も比較的高賃金で、

ゆくゆくはリモートで働けるかもしれないのです。

フルリモートで働くのが夢だったので、それを叶えるために頑張りますよ〜ん!

まとめ : 未来のUnity先生には波があるが大丈夫なのか?

また、僕は躁うつ気味なところがあって、

勉強していても気分が上がっている時は

情報が割とすんなり入ってくるんですが、

沈んでるときの方がほとんどで、

そういう時は横になってただ時間が過ぎ

気分が上がってくるのを待つだけになります。

そんな波のある学習を続けていて人並みに知識がつくことは当然ありません。

そんな状態で人並み以上の知識をつけるには、

当然、人の何倍も努力しないといけない。

プライベートな時間も大きく削って、自由な時間はほとんど取れなくなるだろうなと覚悟してます。

この6ヶ月に全てを賭けます!!

このブログでは僕の今後の進捗を共有していきたいと思います。

夢に向かって進んでいく過程を読んでいただけたら嬉しいです。

コメントや励ましの言葉もいただけると、めちゃくちゃモチベ上がって大喜びします(笑)

これからよろしくお願いします!

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